北播磨ブランド化プロジェクト

pick up project
現在、最も力を入れているプロジェクトをpick up projectとして紹介いたします。
2026年PT 福崎産もちむぎ リブランディングプロジェクト
・甲南大学A-CUBEは、2026年から兵庫県福崎町の伝統資源「もちむぎ」をはじめとする豊かな地域アセットに着目し、持続可能な地域活性化を目指すプロジェクトを推進しています。
本取り組みでは、福崎町の後援や応援のもと、地域内外の企業や事業者様とタッグを組む「共創パートナー制度」を学生団体として展開し、Z世代ならではの柔軟なアイデアと伴走支援力を活かし、新商品のプロトタイプ(試作品)開発や既存商品の販売促進・PR活動を共に進めています。
学生・事業者・行政が手を取り合い、食やモノづくりを通じた新たな価値を生み出すことで、福崎町の未来へとつながる持続的な地域循環モデルの確立を目指しています。

「共創パートナー」公募案内(2026.8.5〜)
本制度は、甲南大学A-CUBEがフィールドワーク(地域実践)活動の一環として行うプロジェクトです。
PoC(Proof of Concept:概念実証)の考え方に基づき、「福崎産もちむぎ」を活用した新商品開発や、既存商品の販路拡大といったプロトタイプ(試作品)づくりに挑戦したい事業者様を募集し、マッチングすることを目的としています。
関心表明やサウンディングを通じてマッチングを行った後も、ご希望に応じて学生チームがマーケティングやブランディングについて「学び」を通じて関わって行きます。
【ご留意事項(取引・契約について)】
実証実験(プロトタイプ)検証後の本格的な商品化・市場ローンチにあたり、民間事業者様や生産者様間で交わされる販売契約・取引条件等の調整につきましては、当事者同士にて直接進めていただく形となります(A-CUBEは大学での「学び」を通じたマッチング・検証のパートナーとしての立場として関与いたします)。
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【1. 制度の目的】
福崎町の伝統資源「もちむぎ」または「もちむぎ加工品」を活用し、町内外の事業者様と甲南大学A-CUBE(4年生中心の学生チーム)がタッグを組んで、新たな商品開発や販路拡大に挑戦する【学生伴走型】の共創パートナーシップ制度です。
【2. 参画企業様のメリット】
[メリット1] 8月下旬〜2027年2月末「マッチング事業期間」まで、大学生が伴走コーディネーターとして企画・PRを支援!
[メリット2] 10月17日に開催予定のイベント(公募型イベント)で試作品のPR・実証ができる!
[メリット3] Z世代(大学生)の新鮮な視点を取り入れた商品アイデア・マーケティング支援!
[メリット4] 自社の技術・商品と「もちむぎ」を掛け合わせた新たな収益モデルの構築!
【3. 募集テーマ & 対象事業者】
■ 募集テーマ
① 福崎産もちむぎ(原体・精麦等)の活用
② 福崎産もちむぎ加工品(麺・菓子・軽食等)の活用
■ 対象となる方(町内・町外問わず/複数パートナーの参画OK)
自社の技術・ノウハウや既存商品と「もちむぎ」を掛け合わせ、新たな商品開発や販路拡大に挑戦したい下記の皆様を募集します。
・企業の経営者・役員・事業責任者様
(自社のアセットを活用した新規事業や地域連携モデルを構築したい方)
・新商品開発・商品企画・マーケティング担当者様
(学生の柔軟なアイデアを取り入れ、これまでにない試作品を作りたい方)
・飲食店オーナー・加工食品メーカー・個人事業主様
(「もちむぎ」を使った新メニュー開発や既存商品の販路拡大に挑戦したい方)
※「製造・加工品づくり」または「既存加工品の販売・アレンジ」のいずれかに関心があればエントリー可能です。
【4. プロジェクトの流れ(ロードマップ)】
[STEP 1] 8/5(水)〜8/20(水) : 公募期間 & 関心表明の受付
│ 8/11 制度説明会(会場 エルデホール2階洋室 & ZOOMハイブリッド開催)
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[STEP 2] 8月下旬 : パートナー決定 & プロトタイプPT(プロジェクトチーム)ローンチ!
│ 🤝【マッチング成立】複数パートナー決定後、即座にプロジェクトチームが発足!
│ (学生がチームに入り、商品アイデア・試作計画・役割分担を策定)
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[STEP 3] 10月17日(土) : 🚀 大好評イベントでの成果発表・実証テスト!
│ 【お披露目の場】大型イベントを公募
│ 試作品のテスト販売・来場者アンケート(効果検証)を学生主導で実施!
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[STEP 4] 10月下旬〜翌年1月 : 改善・販売展開・ブランディング伴走
│ (テスト結果をもとに、商品のブラッシュアップや販路開拓、広報活動を推進)
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[STEP 5] 令和9年1月末(最大2月末まで) : 学生伴走期間の終了 ➔ 【自走化へバトンタッチ】
(4年生のFW集大成として成果を取りまとめ。以降は官民・民民の持続的事業として継続展開!)
【5. 説明会 & エントリー概要】
■ 共創パートナー制度説明会
・日時:2026年8月11日(火曜祝日) [15時30分〜]
・会場:[福崎町内の公共室を予定場] + ZOOMオンライン配信(全国どこからでも参加可能)
✳︎説明会参加申込み
■ パートナー制度の関心表明書申し込み手順(所要時間:約1分)
① 以下のエントリーフォームより「関心表明」の必要事項を登録(8/5〜8/31)
② 8月の制度説明会または個別相談、サウンディングにて詳細を確認
③ 「パートナー参加申請書」を提出 ➔ 相手先等との調整後→マッチング!
✳︎内容によってはマッチングできない場合もあります。
■ パートナー期間
・学生伴走期間:マッチング決定(8月下旬)〜 令和9年2月末日
※1月末以降も、開発された商品・枠組みは官民・民民の連携事業として継続展開することは可能です。
[👇 オンラインで今すぐエントリー ]
`⚫︎説明会に参加予約する ]` `[ 関心表明(エントリー)フォームはこちら]


共創パートナー制度問合せ専用メール→
2025PT 加西産マスカットベリーA リブランディングプロジェクト
・加西市にある播磨農業高校(果樹コース)で生産されているマスカットベリーAをリブランディングするために加工品づくりをスタートさせました。
【背景】学校で生産しているマスカットベリーAの売れ行きが昨今悪くなってきたという背景があります。生徒を含むプロジェクトチームの分析では、消費者のニーズが大粒系にうつってきたことが最大の原因とのことです。
市内の生産者においても特産品であるベリーAの生産をするぶどう農家さんは減ってきているとのことでした。
そこで、学校産のベリーAの販売促進をテーマに、加西産マスカットベリーAのリブランディングにもつながるよう本プロジェクトをスタートさせました。
・兵庫県立播磨農業高等学校(果樹コース)
・甲南大学CUBEチーム「A-CUBE」
・ミタニホールディングス株式会社
・北播磨ブランド化実行委員会学生P
・加西市
【取扱店舗・飲食店募集】
詳しくは3/17~受付開始


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チョベリパン
兵庫県立播磨農業高校産マスカットベリーAを使用した加西産のベリーA使用パン
2024年に加西市にある兵庫県立播磨農業高校と加西市により地域産品づくりのミーティングが行われ、課題解決型の地域産品を活かしたお土産づくりプロジェクトがスタートしました。
2025年より、同実行委員会とミタニホールディングスが加わり、産官学民連携に基づき加西市の特産品「マスカットベリーA」のリブランディング事業として正式にスタートし、第一弾の取り組みとして、これまでの同団体とミタニホールディングスのノウハウを生かして「粉末パンづくり」をコンテンツとして取り組み「チョベリパン」開発のリリー スとなりました。
★チームの主な役割
加西市 → 全体調整
播磨農業高校 → 生産・販売・リブランディングにより生産者への経済効果波及研究
ミタニホールディングス → 開発及び製造(流通)・販路拡大支援
甲南大学CUBEチーム「A-CUBE」→広報PR戦略・BtoB
北播磨ブランド化実行委員会 → 各種調整及びサポート(ディレクション)

About A-CUBE
A-CUBEは甲南大学マネジメント創造学部(CUBE)に所属する学部生等で創った本プロジェクトのマーケティング活動に参画するフィールドワークチームです。
【メディア】取材いただい たメディア
●神戸新聞→記事リンク(2025.7)
●いいものタウン→記事リンク(2025.7)
●いいものタウン→記事リンク(2026.4)
●毎日新聞→記事リンク(2025.7)
【関連リンク】
●加西市ふるさと納税(2026.5)→リンク

小高大連携による地域活性化~総合学習×フィールドワーク~
2025年6月23日に加西市にある九会小学校にて、6年生の総合学習の授業と播磨農業高校果樹コース、甲南大A-CUBE、ミタニHD、北播磨ブランド化実行委員会のリブランディング事業や地域活性化事業のコラボ事業がスタートしました。
・2026年6月23日 STEAM×地方創生事業スタート
6年生がグループ分けされ、各団体の4つのデザイン依頼に対して、コンペ型でプレゼンを実施しました。
・2025年11月28日 同小学校にて各種デザイン案のプレゼン
・2026年1月20日 甲南大A-CUBEプロジェクトの採用デザイン発表及びシール化

A-CUBE×播磨農業高校×ミタニHDin九会小学校
2025.6.23
加西市にある九会小学校にて4つのテーマのデザイン依頼を小学6年生に依頼しました。

プレゼンテーション
2025.11.28
九会小学校6年生グループによるテーマ別デザインのプレゼンテーションが行われました。

最終デザインの発表(コンセプト発表)
2026.1.20
小学生グループのそれぞれのデザインをAIを活用してA-CUBEがまとめました。AIとの共存をテーマにしたデザインとなりました。

九会小学校×甲南A-CUBE×生成 AIのデザイン完成
2026.1.20
九会小学校のマスコットキャラ「クエガオ」とA-CUBEロゴがミックス。このシールは、A-CUBE応援地元産品にラベリングしていきます。
神戸大食資源センターとのコラボ&メニューづくり第二弾
2025年8月25日に加西市にある神戸大学の食資源センターを訪れオリジナルブランドじゃがいも「はりまる」のプロモーションに関して協議しました。またその後、播磨農業高校生と合流してメニュー作り第二弾の試食会とブラッシュアップ会議を経てメニューのメディア発表を行いました。

A-CUBE×神戸大学農学部食資源センター
2025.8.25
加西市にある神戸大食資源センターにて「北播磨ブランド化」の元となったオリジナルブランドじゃがいも「はりまる」のプロモーションについて冨士松研究員とミーティングしました。

オリジナルメニュー第二弾(試食会)
2025.8.25
オリジナルメニューづくり第二弾で女子スタッフによるスイーツメニューの試食会をEK.DERICAFEにげ実施しました。

オリジナルメニューメディア発表
2025.8.25
TV(NHK神戸放送局)、新聞(神戸新聞)、ネットメディア(いいものタウン)の3つの媒体から取材を受けました。
季節限定オリジナルメニュー「ベリーえぇシリーズ」発表!!
兵庫県加西市にある播磨農業高校の生徒が生産した「マスカットベリーA」を使ったオリジナルスイーツメニューが発表されました。
考案したのは、市内にあるEK.DELICAFEのオーナー、シェフ、甲南大A-CUBE、播磨農業高校生、すべて女性スタッフにより考案されたスイーツです。ぶどうの収穫時期だけの季節限定になっています。ぜひご堪能ください。提供:2025年8月30日~ EK.DELICAFE(兵庫県加西市横尾)にて。
ネットメディア「いいものタウン」

ベリーえぇかき氷
〔1,380円(税込み)〕

ベリーえぇパフェ
〔1,680円(税込み)〕

ベリーえぇかき氷
〔800円(税込み)〕

第一弾オリジナルメニュー
メニューづくり(第二弾)&ふるさと納税返礼品化
甲南大A-CUBEの第二期生(女子チーム)と播磨農業高校の女子チーム×EK.DELICAFE
による女性向けのスイーツメニューづくりスタート
A-CUBE一期生と高校男子チームは、ふるさと納税返礼品化プロジェクトをスタート

A-CUBE×ふるさと納税
2025.8.7
加西市ふるさと納税の返礼品を取り扱うレッドホースコーポレーション株式会社さんと返礼品化を見据えた地場産品について総務省令和5年告示をもとにミーティングしました。

A-CUBE×ふるさと納税(第三号について)
2025.8.7
地域に製造会社がない場合、総務省告示3号の可能性について、民間資本とのコラボについてミーティングいたしました。

A-CUBE×播磨農業高校×EK.DELICAFE
2025.8.7
加西市のカフェEK.DERICAFEにて女子メニューづくりをスタート。A-CUBE2期生の女子を中心にレシピを含めて提案しました。

A-CUBE×播磨農業高校の活動でついに返礼品化
2026.5.1
播磨農業高校産ぶどうを使用した加工品3種セット
・ぶどうジャム 130g・ぶどうコンポート 固形重量240g
・ぶどうフルーツソース 200ml 寄付額11,000円(2026年)
現地調査(加西市)
2025.7.14 加西市にて現地調査とヒアリングを行いました。
甲南大A-CUBEが播磨農業高校内で果樹担当の先生や生徒、地域商社の社員さん達とヒアリングやぶどうの圃場での現地調査を行いました。
ネットメディア「いいものタウン」さんに取り上げていただきました。→

A-CUBE in 播磨農業高校
2025.7.14
甲南大A-CUBEが播磨農業高校のベリーAの圃場を視察に行きました。

地域商社とのミーティング
2025.7.14
農業高校内にて播磨地域の地域商社さんと地場産品やふるさと納税についてミーティングしました。
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高校生からの説明
2025.7.14
農業高校果樹コースの生徒さんからマスカットベリーAの育成について説明を受けました。

出荷販売
2025.7.14
2025年産ベリーAの販売促進プロジェクトを教育的収穫体験ツアーにしたり、こと消費化するアイデアについて議論しました。

若手農家さんへのヒアリング
2025.7.14
加西市内の若手ぶどう農家さんへヒアリングしました。ぶどうへの想いやベリーAの現状など様々ヒアリングできました。

8月中頃から販売プロモーション開始
2025.7.14
現地調査にて2025年の播磨農業高校産ベリーAの販売プロモーション活動を今後発表いたします。
ひょうご楽市楽座2日目
日曜日の晴天の中でブルーインパルスが飛行するとあってたくさんの方が楽市楽座におこしになりました。
また、当初用意したチョベリパンは売り切れとなりました。ありがとうございました。
そして、様々な方々と名刺交換をさせていただき、さらに連携の幅が広がる出会いがたくさんありました。

ブースに長蛇の列
楽市楽座2日目朝から好調

商品説明もスムーズ
商品情報をしっかり伝え購買に繋げます。

楽市楽座の舞台へ
舞台に呼ばれて商品PR

関係者ヒアリング
隙間時間に農業高校の先生にヒアリング
関西万博ひょうご楽市・楽座出店
甲南大学CUBEのフィールドワークチーム「A-CUBE」と播磨農業高校、ミタニHD株式会、社加西市、北播磨ブランド化実行委員会学生グループの連携チームで関西万博関連のイベントひょうご楽市楽座に出店し、チョベリパンとはりまるパンの模擬販売を行いました。
2025年7月12日(土)@尼崎事業用地 13時~21時 & 2025年7月13日(日) @尼崎事業用地

楽市楽座
甲南大A-CUBE&播磨農業高校&ミタニHD

チョベリパン&はりまるパン販売
初日からよく売れました。

舞台でインタビューを受ける2人
楽市楽座でインタビュー

「かさいのぱん」祭り
2025.7.12(土)初日の模様
②BtoB&③BtoC メニュー開発(A-CUBE フィールドワークVol.2)

生協へのプレゼンテーション
2025.6.26
加西市での別表の②のBtoB、③のBtoCの取り組みをさらに進めるため、CUBE(大学)の学食を運営する学生生協さんへアポどりし、同様の連携をプレゼン交渉しました。
生協さんでも内部協議するという返事をいただきました。
②BtoB&③BtoC メニュー開発(A-CUBE フィールドワーク)

販売店の視察
2025.6.15
甲南大学マネジメント創造学部CUBEのフィールドワークチーム「A-CUBE」のメンバーがフィールドである加西市を訪れ新メニュー開発にチャレンジしました。
まず市内に到着後「チョベリパン」の販売店である「soraかさい」を訪問し、本日の協議内容の共有や農業高校などを視察しました。
パンの売れ行きの方は好調とのことでした。
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四者ミーティング
2025.6.15
兵庫県加西市にあるEK.delicafeにて同カフェオーナー会社CEOの深田さんと播磨農業高校チーム、甲南大学チームA-CUBEによる新メニュー開発会議を開催しました。
月末に向けてメニューが一つできました。
会議調整として行政(加西市)にサポートいただきました。

加工品(第二弾)
2025.6.15
播磨農業高校の果樹コースが生産したベリーAをもとに同コース三宅先生と生徒を中心に製造業者と交渉し、ドレッシングや濃縮液などを製造しました。これをもとにレストランでのメニュー化を図っています。
※A-CUBEの役割は、これらパウダーに続く、加工品や二次加工品などの企画、プロモーションとなります。

総括会議
2025.6.15
総括ミーティングを実施しました。
A-CUBE、播磨農業高校といった『学び』を通じて活動する団体の役割の整理と今後のスケジュールや個人の役割の再確認をしました。
メニュー開発は複数の発表を予定しており、来週には同三者が中心に第一弾メニューをリリースします。

小学校とのコラボ(ロゴデザイン)
2025.6.23
A-CUBEと播磨農業高校生、北播磨ブランド化実行委員会、ミタニHD(株)の4者で加西市の九会小学校(6年生)にリブランディングの連携事業をプレゼンいたしました。
チョベリパンのロゴシールの作成依頼をしました。

メニュー取材
2025.6.23
兵庫県加西市にあるEK.delicafeにて播磨農業高校生とともにメニュー発表いたしました。

新メニュー
2025.6.23
・ベリーAスムージー
・ベリーAフレトー
・播農ベリーAづくしのチョベリパンセット
7月5日(土)からEK.delicafe(加西市)にて提供開始予定です。
EK.delicafe
商品化リリースの流れ(チョベリパン)

ミタニHDのミタニCEOより完成報告
2025.3.6
播磨農業高校で商品名を公募して選ばれた「チョベリパン」が完成しました。

当実行委員会とのミーティング
2025.3.6
BtoBやBtoCにより販路開拓を進めるためのミーティングを行いました。
上代、下代の価格帯などの相談もして小売りベースでの収益モデルについても研究しました。

体制づくりとスケジュールについて
2025.3.6
今後の販売に関して情報共有しました。
《協議内容》
販売店での限定販売への協力
関西万博に向けての出店
WEBでの商談支援

取材対応
2025.3.6
毎日新聞
神戸新聞
二社の新聞社の取材を受けました。
また、加西市の平和ミュージアム「soraかさい」での模擬販売が決定しました。
玄神(げんしん)プロジェクト
加西市(2022~2024)
目的:加西産米の販路となる自走型の加工品を創り販路づくりを進める。
2022年3月に加西市にある神戸大学農学部の食資源センター産の玄米を活用して、民間企業ミタニHDと連携して加工品の玄米コーヒー「玄神」のプロトタイプを企画製造しました。
2022年4月よりBtoBを進め現在以下の2店舗で取り扱われています。
◆soraかさい
◆神戸みなと温泉「蓮」
現在、プロジェクトチームでは、学生を中心にBtoB&BtoC活動により販路拡大を進めております。
・兵庫県立北条高等学校自然科学部
・ミタニホールディングス株式会社
・神戸大学農学部食資源センター
・北播磨ブランド化実行委員会学生PT

Process
・北条高校自然科学部を中心に集まった約15名高校生と大学生により「玄神」の企画製造から加工品のマーケティングを北条高校で実施しました。
・「玄神」の販路開拓として活動を進め、玄米の生産地である神戸大学食資源センター(加西市鶉野地区)にあるミュージアム「soraかさい」にて取り扱いが決定しました。
・その後、BtoBやBtoCのPRを目的に加西市民会館においてメニューコンテストを開催しました。
メニューコンテスの公募を加西市役所にて記者発表に参加してPRして3紙に掲載されました。
・神戸みなと温泉「蓮」での試飲会モニタリングを経て、11月よりみなと温泉「蓮」にて「玄神」が取り扱われることとなりました。

北条高校でのミーティング
玄神試飲会と勉強会

加西市役所での記者発表
玄神を使ったメニューコンテスト

市民会館でのコンテスト
オリジナルメニューコンテスト開催

みなと温泉「蓮」でのモニタリング
玄神の試飲モニタリング
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この地場産品「玄神」のマーケティング戦略としてCSV(Creating Shared Value)を取り入れています。
具体的には、売上金額の10%が障がい者福祉活動に活用されるようにBtoB事業において相手方企業と協議して合意のもと取り扱いをしていただいています。
本地場産品のラベルデザインを障がい者デザイナーKENSHi氏が所属するSTUDIO Art-rieに依頼したことがきっかけとなり、学生が主体的に行う「障がい者デザイナーの発掘や育成、企業とのマッチング」など【障がい者社会参画事業費の一部】に充当されます。



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